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2009年12月28日

血液検査で要注意判定が出たら

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血液検査で要注意判定が出たら


 肝機能検査で示される
 GOT(AST),GPT(ALT),γ―GTP
  これらは肝臓に関わる酵素を見るものです。

 この他に
  尿酸値や中性脂肪、LDL,HDLなどのコレステロールの
   値に着目します。

 要注意判定が出た場合は内科医と相談にの上
  しばらく様子を見るか、再検査をするか、精密検査を受けるか
   相談してください。

 最低限以下を覚えましょう。
  但し、診断は専門医。素人判断しない様にしましょう。


1.GOT(AST)トランスアミラーゼ

  
 多くの臓器(心臓・肝臓・筋肉・腎臓など)の細胞に
  含まれる酵素です。
   この細胞が破壊されるとこのデータが高くなります。
   例として心筋梗塞や肝障害などで高い値を示します。


2.GPT(ALT)肝機能酵素

 
 肝炎や脂肪肝などの肝臓異常時に高い値を示します。


 

3.γ―GTP(胆管系酵素)


 これは肝臓の解毒に関する酵素です。
  さまざまな肝臓の病気で高い値を示します。
  他の肝機能検査で異常がなく、γ−GTPだけが高い場合は
   アルコールの飲み過ぎが考えられます。






posted by 花翠 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝機能検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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