スポンサードリンク
kanzou5.gif

2013年04月14日

肝臓が お酒から 身体を守る 仕組み

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康
             >> 心の健康
             >> 若さと健康を守るライフスタイル



お酒を飲むと
 アルコールは
  約2割が 胃から 吸収され
  約8割が 小腸から 吸収されます。 
 そこから血液によって 肝臓に 送られます。

肝臓には多くの働きがありますが

 その一つに 解毒 という働きがあります。
 
 

肝臓が アルコールを 解毒 する働きは 2段階です。
 第1段階で 肝臓は ADH(アルコール脱水酵素)を出して
  アルコール を アセトアルデヒド  に分解します。

  この アセトアルデヒド というものは 毒性があります。

 第2段階で 肝臓は ALDH2(アセトアルデヒド脱水酵素)を出して
  毒性の強い アセトアルデヒド を
   無害な酢酸(すなわちお酢) に変えて 体外に排出します。


<お酒を飲む注意>
 お酒を飲めない人 悪酔いや頭痛がする人は 

 ALDH2の働きが 弱い人です。
 これは遺伝的に元々弱い人や 肝臓の働きが悪くなって 弱った人です。
 
 こういう人がお酒を飲むと 毒性の強い アセトアルデヒド が
 いつまでも身体に残って 悪酔いや 頭痛が治まっても

 身体を害します。発がんのリスクも高まりますので注意しましょう。

<自分がお酒に強いと思っている人へ>
  肝臓には 貯蔵 という働きもあります。

  ALDH2の働きが 強くても お酒を飲み過ぎると
  アルコールを分解する際に 中性脂肪が肝臓に蓄積されます。
  
  いわゆる 脂肪肝 ですね。
 
  脂肪肝を 長年ほおっておくと
      肝硬変や 肝臓がん

                   になるリスクが高まります。
 お酒に強いからと言って 浴びるほど飲んだり
 一気飲みしたり   すきっ腹にお酒やビールを流し込んだりすると
 とても危険ですよ。
  >> 適度なお酒の量をまもり
  >> 適度な運動を心掛け
    
    脂肪肝 にならないよう

    心掛けましょう。    
 

後、口内菌は誰にでもいますが
 
 口の中の細菌が 
  アルコールを
    アセトアルデヒドに変える働きがあるのだそうです。

   お酒を飲む前に軽くうがいした方がよさそうですね。
  
   
 

 
 

  

  
 
 
 
 


  
  
 
 
  
 

ラベル:肝臓
posted by 花翠 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

肝臓の検査で脂肪肝と診断されたら

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
            >> 心の健康
            >> 若さと健康を守るライフスタイル


肝臓の検査で脂肪肝と診断されたら


  ほおっておくと肝臓の中性脂肪がたまり
   脂肪やコレステロールを処理する力が衰えます。
    高脂血症、すなわち血液中の中性脂肪が増加し、
     動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞へ至るリスクが高まります。
  また、ウィルス性肝炎程ではありませんが
   肝硬変を経て 肝臓ガンへと進む可能性もあります。  

 脂肪肝を治す薬はありません。
  生活習慣、ライフスタイルを見直して直します。


1.体に良い食事


   メタボ体質から燃焼系体質へと転換しましょう。
  脂っぽい食物、揚げ物、フライものは控えましょう。
  生クリームを使った食べ物や卵料理など
   コレステロールの高い食物は控えましょ。
  詳細 → 体に良い食事
balance6-thumbnail2.gif

2.治るまで禁酒しましょう。


  できれば禁酒しましょう。
   数か月の禁酒で肝機能が回復することもあるそうです。
  直ちに禁酒できない人は
   お酒の飲み方から改めましょう。
  詳細 → 体を労わるお酒の飲み方
gedoku.gif

3.スローな有酸素運動


  基礎代謝力を高めましょう。
   うっすらと汗をかくスローな運動を
    十分な酸素を取り入れて行って下さい。
  詳細 → 適度な運動

o2sports.jpg

4.甘い物 スィーツの食べ過ぎに注意!



 生クリームにシロップたっぷりパンケーキの上に
  美味しそうなフルーツをどっさり なんて パンケーキ

 バター に卵 お砂糖たっぷりの スィーツ
  
  は美味しいかもしれませんが 血糖値を上げるような ストレス食いは
 
   肝臓に強いダメージを与えます。程ほどに
 
 お勧めは 食後のデザートとして程ほどに食べる事です。    
  

5.体に良い食べ方



 ・間食はやめましょう。
   ストレス食いなどはもってのほかです。
 ・朝食昼食はしっかり食べて夕食は軽めに
    遅い夕食、重い夕食が脂肪肝に悪影響します。
 ・夜食はやめましょう。

  続きを読む →体に良い食べ方 



posted by 花翠 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肝臓の検査でウィルス性肝炎と診断されたら

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
                 >> 心の健康
                 >> 若さと健康を守るライフスタイル


肝臓の検査でウィルス性肝炎と診断されたら


感染するような事をした覚えがなくても

 
 予防接種の注射針や血液製剤から
  不幸にして感染するケースがあります。   
 通常の定期検査では調べていません。
  医師と相談して検査を受けましょう。


感染が発覚したら


 感染が発覚したら 
  抗ウィルス性治療を受けましょう。
   最近は補助金が出ます。

 必ず治すという強い意志をもって下さい。 
 自然治癒はありません。
  自覚症状がないからと放置していると
   急性肝炎、劇症肝炎から慢性肝炎へ
    慢性肝炎から肝硬変へ
     肝硬変から肝臓ガン  へと移行します。



栄養バランスが良い食事


 治療中は、栄養バランスが良い食事を心がけましょう。

 治療中は医師と相談の上、
  鉄分を含んだ食品を控えましょう。  
  <鉄分を多く含む食品です>
  レバー、赤みのお肉、干しヒジキ、
  焼きノリ、豚レバー、きくらげ、
  あさりの佃煮、シジミ



お酒は禁酒してください。

  




posted by 花翠 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。