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2009年12月28日

肝臓に良い食べ物

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肝臓に良い食べ物


1.良質のたんぱく質を十分に摂る事


  良質のたんぱく質とは肉、魚、卵、大豆などです。
   良質のたんぱく質は肝細胞再生に必要です。

  肝臓に負担をかけないためには
   お肉の脂や揚げ物、フライ、
    バターや生クリームなどコレステロールが多く含んだ  
     料理は控えましょう。
  (但し、イワシ、サバ、マグロのトロなど
    青背の魚の油は積極的に摂りましょう)
    

2.ビタミンやミネラルをバランス良く摂る事


  

ビタミンとミネラルは栄養素の代謝に必要です。

  
 
  

肝臓を酸化から守るための抗酸化ビタミンが必要です。

 
  ・特にアーモンドやカボチャ、ごま油など
   ビタミンEを含むもの。
   (ビタミンE脂溶性で体に蓄積、取り過ぎは要注意)
 
  ・ビタミンCを含むもの。
   ミカン、柿、キーウィ、ピーマン、ブロッコリー
   (ビタミンCは水溶性で体外に排出されやすく
    摂りすぎの危険はありませんが、
    肝臓まで届きにくい可能性もあります。)

  詳細 → ビタミン 
  詳細 → ミネラル


3.タウリンを多く含むもの


 タコ、イカ、ホタテ。
  アサリやシジミのみそ汁がお勧めです。
 
 タウリンは肝機能を強化して、
  肝臓の働きを助ける胆汁の分泌を促すため
   胆汁酸を増やします。



4.ウコン


  ウコンはしょうがの仲間です。
   カレー粉に入っているターメリックという黄色いスパイスです。
 
  ウコンに含まれるクルクミンという成分は肝機能を強化します。
   胆汁の分泌を促してくれます。
    胆汁の分泌がなされれば
     お酒を飲んで二日酔いに強くなります。
      (でも飲みすぎないで)
  免疫力を高める効果もあります。


  春ウコンの粉末を
   一日耳かき2杯ほどをお湯に溶いて
    ウコン茶として飲みます。
   但し、過剰な摂取は副作用の危険がありますので
    飲みすぎないようにしましょう。




5.コエンザイムQ10


 コエンザイムQ10は元々体内にある補酵素ですが
  若くなくなるとコエンザイムQ10は減少します。

 コエンザイムQ10は肝臓を酸化から守るため必要です。
  但し自然の食品からは十分に摂れませんので
   サプリの利用をお勧めします。

 詳細 → コエンザイムQ10
    


6.ごま


 セサミンはゴマに含まれる成分です。
  アセトアルデヒドを抑えて二日酔いや肝機能を向上させる作用など   があります。
 ゴマポリフェノールは脂溶性で抗酸化作用を発揮します。 


7.マリアアザミ


 ハーブです。さまざまな肝障害に効果があり、
  薬剤などの化学物質による肝障害の予防に特に効果があります。

8.プロポリス


 ミツバチが樹木から樹脂状のものを集め
  唾液などを混合した成分です。
   肝臓を保護する効果が期待されている様です。


9.アルギニン


 アミノ酸の一つで成人になると体内でつくられるようになります。
  肝臓をアルコールから保護し、
   肝障害を回復させる作用があります。  


10.肝油エキス


 深海ザメの肝臓から採取されます。
  免疫力を高める効果や
  慢性肝炎を改善する効果が期待されています。


 
posted by 花翠 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝機能UP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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