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2009年12月24日

毎年欠かさず健康診断

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毎年欠かさず健康診断


 肝臓は上の絵に有るとおり大変負担の多い仕事をしています。
  肝臓は痛いとか疲れたとか言わない頑張り屋です。
 ・ウィルス性肝炎は医師の指導で薬で治療。
 ・それ以外の肝機能障害は治療薬がなく、   
  生活習慣で予防する事です。 

 肝臓を守るポイントは以下のとおりです。
 1.毎年定期健康診断で血液検査を受け検査結果を保存する。
 2.診断を受ける時、医師が正しく判断できるように説明する。
 3.生活習慣を見直し、肝機能障害を予防する。


1.毎年欠かさず健康診断



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  体の調子が悪くなくても 
   毎年欠かさず定期健康診断を受け
    血液検査の結果を保存しましょう。

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 先ず、決して素人判断しないことです。
  診断は専門医にゆだねましょう。

 但し、名医といえども神様ではありません。
  一回の検診だけでは正しい診断がつくものではありません。
 過去の定期健康診断結果5年分も持参しましょう。
  (グラフにしておいてもよいでしょう。)
 その方が早期発見、正しい診断につながります。


2.肝臓に影響しそうな出来事も記録して説明


 肝臓に影響しそうな出来事を記録しましょう。
 いつからどれくらいかを
  できるだけ正確にお医者様に説明しましょう。
 例として
 ・疲労、体のだるさ
 ・皮膚には何もできていないのに全身がかゆい
 ・お酒がまずくなり、前よりも弱くなった
 ・白っぽい便が出る
 ・顔色が悪く、皮膚や白目が黄色い
 ・水虫退治の飲み薬を処方された。  
                 等々



3.肝機能障害と診断されたら


 肝機能障害は放置せず早めに治しましょう。

 肝機能障害は実に多彩ですが大雑把に言いますと
  症状が軽いうちは
   @.肝炎、A.脂肪肝 があります。
  これらは進行すると肝臓が線維化して
   B肝硬変になります 
  さらに悪化させると、
   C肝臓ガンへ進行します。

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 続きを読む → 肝炎と診断されたら
       → 脂肪肝と診断されたら




肝機能検査の見方


  肝機能検査は肝臓に関わる酵素を見るものです。
  最低限以下を覚えましょう。
   但し、診断は専門医に任せ素人判断しない様にしましょう。

GOT(AST)トランスアミラーゼ

  
   多くの臓器(心臓・肝臓・筋肉・腎臓など)の細胞に
    含まれる酵素です。
   この細胞が破壊されるとこのデータが高くなります。
   例として心筋梗塞や肝障害などで高い値を示します。


GPT(ALT)肝機能酵素

 
  肝炎や脂肪肝などの肝臓異常時に高い値を示します。


 

γ―GTP(胆管系酵素

 
  これは肝臓の解毒に関する酵素です。
  さまざまな肝臓の病気で高い値を示します。
  他の肝機能検査で異常がなく、γ−GTPだけが高い場合は
   アルコールの飲み過ぎが考えられます。


編集後記


  因みに私の場合、肝臓の相談をしてから
   3年以上経過しますが
    未だに診断がつきません。
     ついに人間ドッグで確かめる事になりました。
  今はお酒をやめています。
   また粗食やウォーキングを心がけ、
    体脂肪率もコレステロール値も良好ですが
   GPTの値がよくありません。
  そこで精密検査を受けます。
   お医者様の考えでは 
    夕食の時間が20時半以降と遅いことが災いしている
     様です。



posted by 花翠 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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