スポンサードリンク
kanzou5.gif

2015年12月12日

肝臓のサイトマップ

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康
             >> 心の健康
             >> 若さと健康を守るライフスタイル


もの言わぬガンバリ屋

 
 肝臓は頭や胃腸、手足や腰、筋肉とは異なり
  疲れたとも痛いとも言わない物言わぬ臓器です。
   それでも肝臓は

   ・若さと活力!
   ・ダイエットや美肌に豊かな頭髪!
   ・明るく健康に生きる!
 

    そのための要の臓器です。大切にしましょう。


1.肝臓の働き


 肝臓は2500億個の肝細胞からできています。
  肝臓は体の臓器の中でも最も活発に働き 
  ・胃腸で消化した食べ物と 
  ・呼吸で吸いこんだ酸素が反応させて

   分解、合成、配送、貯蔵、解毒、再利用を行う
    巨大化学プラント工場です。肝臓の大切さを知りましょう。
     続きを読む → 肝臓の働き


2.肝機能ダメージ予防は早期発見早期治療


  肝臓にダメージを与える要因
   ・肝炎ウィルスに感染 → 治療薬
   ・お酒の飲み過ぎ、薬物の影響
   ・脂肪、コレステロールのとり過ぎ
   ・活性酸素やフリーラジカルによる酸化

            → 生活習慣の改善。

 肝臓のダメージは早期発見、早期予防。
  肝炎や脂肪肝のうちは回復可能ですが
   肝硬変や肝臓がんへと進むと回復は不可能です。
    進行を遅らすか、生体肝移植などの手段しかなくなります。
  詳細→
   1).定期健康診断は毎年必ず受けましょう。
   2).こんな症状が出たら自分から内科医に相談
   3).肝臓に良い生活習慣
   4).体をいたわる上手なお酒の飲み方
   4).肝臓に良い食べもの
   5).肝臓にも良い食べ方


3.肝臓に良いサプリメント


弱った肝臓を元気にしてくれる
  >> 肝臓水解物(医薬品)


4.血液検査で要注意判定が出たら


 肝機能検査で示される
  GOT(AST),GPT(ALT),γ―GTP に
 要注意判定が出た場合は内科医の診断を受け指示に従って下さい。
 詳細 → 血液検査で要注意判定が出たら


5.肝機能にダメージありと診断されたら


  肝機能障害はほっておいてもなおりません。
  ・ウィルス性肝炎は高価な治療薬が必要ですが補助がでます。
  ・脂肪肝に効く薬はありません。禁酒して生活習慣を改めます。
  いずれもほおっておくと肝硬変、肝臓ガンへと悪化します。
  必ず治そうと強い意志を持ちましょう。

  詳細 →肝機能障害と診断されたら。

  ・詳細 → 肝炎と診断されたら
  ・詳細 → 脂肪肝と診断されたら
  ・詳細 → 肝硬変と診断されたら


 


posted by 花翠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サイトマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

肝臓が お酒から 身体を守る 仕組み

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康
             >> 心の健康
             >> 若さと健康を守るライフスタイル



お酒を飲むと
 アルコールは
  約2割が 胃から 吸収され
  約8割が 小腸から 吸収されます。 
 そこから血液によって 肝臓に 送られます。

肝臓には多くの働きがありますが

 その一つに 解毒 という働きがあります。
 
 

肝臓が アルコールを 解毒 する働きは 2段階です。
 第1段階で 肝臓は ADH(アルコール脱水酵素)を出して
  アルコール を アセトアルデヒド  に分解します。

  この アセトアルデヒド というものは 毒性があります。

 第2段階で 肝臓は ALDH2(アセトアルデヒド脱水酵素)を出して
  毒性の強い アセトアルデヒド を
   無害な酢酸(すなわちお酢) に変えて 体外に排出します。


<お酒を飲む注意>
 お酒を飲めない人 悪酔いや頭痛がする人は 

 ALDH2の働きが 弱い人です。
 これは遺伝的に元々弱い人や 肝臓の働きが悪くなって 弱った人です。
 
 こういう人がお酒を飲むと 毒性の強い アセトアルデヒド が
 いつまでも身体に残って 悪酔いや 頭痛が治まっても

 身体を害します。発がんのリスクも高まりますので注意しましょう。

<自分がお酒に強いと思っている人へ>
  肝臓には 貯蔵 という働きもあります。

  ALDH2の働きが 強くても お酒を飲み過ぎると
  アルコールを分解する際に 中性脂肪が肝臓に蓄積されます。
  
  いわゆる 脂肪肝 ですね。
 
  脂肪肝を 長年ほおっておくと
      肝硬変や 肝臓がん

                   になるリスクが高まります。
 お酒に強いからと言って 浴びるほど飲んだり
 一気飲みしたり   すきっ腹にお酒やビールを流し込んだりすると
 とても危険ですよ。
  >> 適度なお酒の量をまもり
  >> 適度な運動を心掛け
    
    脂肪肝 にならないよう

    心掛けましょう。    
 

後、口内菌は誰にでもいますが
 
 口の中の細菌が 
  アルコールを
    アセトアルデヒドに変える働きがあるのだそうです。

   お酒を飲む前に軽くうがいした方がよさそうですね。
  
   
 

 
 

  

  
 
 
 
 


  
  
 
 
  
 

ラベル:肝臓
posted by 花翠 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

肝臓の検査で肝硬変と診断されたら

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
            >> 心の健康
            >> 若さと健康を守るライフスタイル


肝臓の検査で肝硬変と診断されたら


 肝硬変は肝臓の一部が線維化して硬化して
  肝臓の機能が果たせなくなる病気です。

 線維化して硬化した部分は
  元に戻す方法はありません。

 肝硬変の一般的な治療方針は
  ・残された肝臓の部分を助け、肝臓がんへの移行を遅らせる事
  ・合併症を抑える事(黄疸、腹水、肝性脳症、食道静脈瘤 etc)
 
 肝硬変でも怖いことはありません。
  医師の治療を受けながら、生活習慣を通り改め
   治療に努めましょう。

 
 

1.お酒は、禁酒です。


  アルコールは肝臓で解毒されます。
   その他、肝臓に負担をかける薬物なども飲まない様にします。
    肝臓に負担をかけない様にするためです。


 

2.肉体労働や激しい運動は避ける


  適度な運動は行いましょう。
   有酸素運動を取り入れた適度な運動は
    体全体の生命力を高めます。

   詳細 → 適度な運動


3.栄養のバランスがとれた食事


  良質タンパク、ビタミンやミネラル豊富な栄養バランスのとれた 
   食事を食べ過ぎない様に適量、食しましょう。

  また、便秘によって有害物質が体内に長時間とどまりますと
   血液が汚れ、肝臓に負担をかける事になります。
    食物繊維の多いものをとるなど排泄力を向上させましょう。

    詳細 → 元気な血液
      → 食物繊維の多い食べ物
      → 排泄力UP


4.笑いましょう


  笑いは免疫力を高めます。
   肝硬変が深刻な病気とくよくよしていると
    自律神経が体に悪い作用を起こし、肝臓の負担を上げます。

  笑いによって不治の病から生還した人の例もあります。

  詳細 → 笑いましょう。







続きを読む
posted by 花翠 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

肝臓に良い食べ物

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
               >> 心の健康
               >> 若さと健康を守るライフスタイル


肝臓に良い食べ物


1.良質のたんぱく質を十分に摂る事


  良質のたんぱく質とは肉、魚、卵、大豆などです。
   良質のたんぱく質は肝細胞再生に必要です。

  肝臓に負担をかけないためには
   お肉の脂や揚げ物、フライ、
    バターや生クリームなどコレステロールが多く含んだ  
     料理は控えましょう。
  (但し、イワシ、サバ、マグロのトロなど
    青背の魚の油は積極的に摂りましょう)
    

2.ビタミンやミネラルをバランス良く摂る事


  

ビタミンとミネラルは栄養素の代謝に必要です。

  
 
  

肝臓を酸化から守るための抗酸化ビタミンが必要です。

 
  ・特にアーモンドやカボチャ、ごま油など
   ビタミンEを含むもの。
   (ビタミンE脂溶性で体に蓄積、取り過ぎは要注意)
 
  ・ビタミンCを含むもの。
   ミカン、柿、キーウィ、ピーマン、ブロッコリー
   (ビタミンCは水溶性で体外に排出されやすく
    摂りすぎの危険はありませんが、
    肝臓まで届きにくい可能性もあります。)

  詳細 → ビタミン 
  詳細 → ミネラル


3.タウリンを多く含むもの


 タコ、イカ、ホタテ。
  アサリやシジミのみそ汁がお勧めです。
 
 タウリンは肝機能を強化して、
  肝臓の働きを助ける胆汁の分泌を促すため
   胆汁酸を増やします。



4.ウコン


  ウコンはしょうがの仲間です。
   カレー粉に入っているターメリックという黄色いスパイスです。
 
  ウコンに含まれるクルクミンという成分は肝機能を強化します。
   胆汁の分泌を促してくれます。
    胆汁の分泌がなされれば
     お酒を飲んで二日酔いに強くなります。
      (でも飲みすぎないで)
  免疫力を高める効果もあります。


  春ウコンの粉末を
   一日耳かき2杯ほどをお湯に溶いて
    ウコン茶として飲みます。
   但し、過剰な摂取は副作用の危険がありますので
    飲みすぎないようにしましょう。




5.コエンザイムQ10


 コエンザイムQ10は元々体内にある補酵素ですが
  若くなくなるとコエンザイムQ10は減少します。

 コエンザイムQ10は肝臓を酸化から守るため必要です。
  但し自然の食品からは十分に摂れませんので
   サプリの利用をお勧めします。

 詳細 → コエンザイムQ10
    


6.ごま


 セサミンはゴマに含まれる成分です。
  アセトアルデヒドを抑えて二日酔いや肝機能を向上させる作用など   があります。
 ゴマポリフェノールは脂溶性で抗酸化作用を発揮します。 


7.マリアアザミ


 ハーブです。さまざまな肝障害に効果があり、
  薬剤などの化学物質による肝障害の予防に特に効果があります。

8.プロポリス


 ミツバチが樹木から樹脂状のものを集め
  唾液などを混合した成分です。
   肝臓を保護する効果が期待されている様です。


9.アルギニン


 アミノ酸の一つで成人になると体内でつくられるようになります。
  肝臓をアルコールから保護し、
   肝障害を回復させる作用があります。  


10.肝油エキス


 深海ザメの肝臓から採取されます。
  免疫力を高める効果や
  慢性肝炎を改善する効果が期待されています。


 
posted by 花翠 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝機能UP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血液検査で要注意判定が出たら

http://kanzoudaiji.seesaa.net/article/136806990.html

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
                 >> 心の健康
                 >> 若さと健康を守るライフスタイル

血液検査で要注意判定が出たら


 肝機能検査で示される
 GOT(AST),GPT(ALT),γ―GTP
  これらは肝臓に関わる酵素を見るものです。

 この他に
  尿酸値や中性脂肪、LDL,HDLなどのコレステロールの
   値に着目します。

 要注意判定が出た場合は内科医と相談にの上
  しばらく様子を見るか、再検査をするか、精密検査を受けるか
   相談してください。

 最低限以下を覚えましょう。
  但し、診断は専門医。素人判断しない様にしましょう。


1.GOT(AST)トランスアミラーゼ

  
 多くの臓器(心臓・肝臓・筋肉・腎臓など)の細胞に
  含まれる酵素です。
   この細胞が破壊されるとこのデータが高くなります。
   例として心筋梗塞や肝障害などで高い値を示します。


2.GPT(ALT)肝機能酵素

 
 肝炎や脂肪肝などの肝臓異常時に高い値を示します。


 

3.γ―GTP(胆管系酵素)


 これは肝臓の解毒に関する酵素です。
  さまざまな肝臓の病気で高い値を示します。
  他の肝機能検査で異常がなく、γ−GTPだけが高い場合は
   アルコールの飲み過ぎが考えられます。






posted by 花翠 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝機能検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

肝臓の検査で脂肪肝と診断されたら

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
            >> 心の健康
            >> 若さと健康を守るライフスタイル


肝臓の検査で脂肪肝と診断されたら


  ほおっておくと肝臓の中性脂肪がたまり
   脂肪やコレステロールを処理する力が衰えます。
    高脂血症、すなわち血液中の中性脂肪が増加し、
     動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞へ至るリスクが高まります。
  また、ウィルス性肝炎程ではありませんが
   肝硬変を経て 肝臓ガンへと進む可能性もあります。  

 脂肪肝を治す薬はありません。
  生活習慣、ライフスタイルを見直して直します。


1.体に良い食事


   メタボ体質から燃焼系体質へと転換しましょう。
  脂っぽい食物、揚げ物、フライものは控えましょう。
  生クリームを使った食べ物や卵料理など
   コレステロールの高い食物は控えましょ。
  詳細 → 体に良い食事
balance6-thumbnail2.gif

2.治るまで禁酒しましょう。


  できれば禁酒しましょう。
   数か月の禁酒で肝機能が回復することもあるそうです。
  直ちに禁酒できない人は
   お酒の飲み方から改めましょう。
  詳細 → 体を労わるお酒の飲み方
gedoku.gif

3.スローな有酸素運動


  基礎代謝力を高めましょう。
   うっすらと汗をかくスローな運動を
    十分な酸素を取り入れて行って下さい。
  詳細 → 適度な運動

o2sports.jpg

4.甘い物 スィーツの食べ過ぎに注意!



 生クリームにシロップたっぷりパンケーキの上に
  美味しそうなフルーツをどっさり なんて パンケーキ

 バター に卵 お砂糖たっぷりの スィーツ
  
  は美味しいかもしれませんが 血糖値を上げるような ストレス食いは
 
   肝臓に強いダメージを与えます。程ほどに
 
 お勧めは 食後のデザートとして程ほどに食べる事です。    
  

5.体に良い食べ方



 ・間食はやめましょう。
   ストレス食いなどはもってのほかです。
 ・朝食昼食はしっかり食べて夕食は軽めに
    遅い夕食、重い夕食が脂肪肝に悪影響します。
 ・夜食はやめましょう。

  続きを読む →体に良い食べ方 



posted by 花翠 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肝臓の検査でウィルス性肝炎と診断されたら

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
                 >> 心の健康
                 >> 若さと健康を守るライフスタイル


肝臓の検査でウィルス性肝炎と診断されたら


感染するような事をした覚えがなくても

 
 予防接種の注射針や血液製剤から
  不幸にして感染するケースがあります。   
 通常の定期検査では調べていません。
  医師と相談して検査を受けましょう。


感染が発覚したら


 感染が発覚したら 
  抗ウィルス性治療を受けましょう。
   最近は補助金が出ます。

 必ず治すという強い意志をもって下さい。 
 自然治癒はありません。
  自覚症状がないからと放置していると
   急性肝炎、劇症肝炎から慢性肝炎へ
    慢性肝炎から肝硬変へ
     肝硬変から肝臓ガン  へと移行します。



栄養バランスが良い食事


 治療中は、栄養バランスが良い食事を心がけましょう。

 治療中は医師と相談の上、
  鉄分を含んだ食品を控えましょう。  
  <鉄分を多く含む食品です>
  レバー、赤みのお肉、干しヒジキ、
  焼きノリ、豚レバー、きくらげ、
  あさりの佃煮、シジミ



お酒は禁酒してください。

  




posted by 花翠 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎年欠かさず健康診断

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
                 >> 心の健康
                 >> 若さと健康を守るライフスタイル

毎年欠かさず健康診断


 肝臓は上の絵に有るとおり大変負担の多い仕事をしています。
  肝臓は痛いとか疲れたとか言わない頑張り屋です。
 ・ウィルス性肝炎は医師の指導で薬で治療。
 ・それ以外の肝機能障害は治療薬がなく、   
  生活習慣で予防する事です。 

 肝臓を守るポイントは以下のとおりです。
 1.毎年定期健康診断で血液検査を受け検査結果を保存する。
 2.診断を受ける時、医師が正しく判断できるように説明する。
 3.生活習慣を見直し、肝機能障害を予防する。


1.毎年欠かさず健康診断



KETSUEKIKENSA.gif
  体の調子が悪くなくても 
   毎年欠かさず定期健康診断を受け
    血液検査の結果を保存しましょう。

 kensa.gif
 先ず、決して素人判断しないことです。
  診断は専門医にゆだねましょう。

 但し、名医といえども神様ではありません。
  一回の検診だけでは正しい診断がつくものではありません。
 過去の定期健康診断結果5年分も持参しましょう。
  (グラフにしておいてもよいでしょう。)
 その方が早期発見、正しい診断につながります。


2.肝臓に影響しそうな出来事も記録して説明


 肝臓に影響しそうな出来事を記録しましょう。
 いつからどれくらいかを
  できるだけ正確にお医者様に説明しましょう。
 例として
 ・疲労、体のだるさ
 ・皮膚には何もできていないのに全身がかゆい
 ・お酒がまずくなり、前よりも弱くなった
 ・白っぽい便が出る
 ・顔色が悪く、皮膚や白目が黄色い
 ・水虫退治の飲み薬を処方された。  
                 等々



3.肝機能障害と診断されたら


 肝機能障害は放置せず早めに治しましょう。

 肝機能障害は実に多彩ですが大雑把に言いますと
  症状が軽いうちは
   @.肝炎、A.脂肪肝 があります。
  これらは進行すると肝臓が線維化して
   B肝硬変になります 
  さらに悪化させると、
   C肝臓ガンへ進行します。

kansyougai_m.gif

 続きを読む → 肝炎と診断されたら
       → 脂肪肝と診断されたら




続きを読む
posted by 花翠 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

肝臓に良い生活習慣

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
                 >> 心の健康
                 >> 若さと健康を守るライフスタイル

肝臓に良い生活習慣


 肝臓が悪くなると回復に何年もかかります。
  もちろんその間、禁酒です。
   「禁酒を我慢する位なら死んだ方がましだぁ!」
  などという目に合わない様にする為にも 
   肝臓に良い生活習慣を送りましょう。

1.毎日適度な運動


  肝臓は酸素を大量に消費します。
   毎日適度な運動、有酸素運動を続けましょう。
    詳細 → 適度な運動
  お勧めは腹式呼吸しながらのウォーキングです。
  詳細は → ウォーキング 

o2sports.jpg

---------------------------------------------------

2.体に良い食事


  現代の日本人の食生活は
   炭水化物、たんぱく質、脂肪は過剰摂取気味。
    ビタミンとミネラルは不足気味です。

  バランスの悪い食事は肝臓に負担をかけます。  
balance6-thumbnail2.gif

  
  参考 → 体に良い食事

-------------------------------------------

3.適度な飲酒


 ・お酒を飲まない休肝日を週2日もうけましょう!!
  肝障害がある時には禁酒してください。

 ・若くなくなれば一日缶ビールなら一本、日本酒なら一合まで
  肝臓は20gの純アルコールを解毒するのに3〜4時間。  
   一日の処理限度は60gです。

  詳細 → 体をいたわるお酒の飲み方

gedoku.gif

--------------------------------------------

4.心穏やかにリラックスしましょう。

 
  ストレスや不安、イライラは自律神経を緊張させ
  体の臓器に少なからず悪影響を及ぼします。

  生きていれば誰でも
   辛い事、悲しい事、怒れる事、落ち込む事に
見舞われますが  
  でも・・・・・、
  心の健康こそが生命力をUPさせます。
   
  詳細 → 心の健康

egao.jpg




ラベル:肝臓
posted by 花翠 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肝機能障害ありと診断されたら

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
            >> 心の健康
            >> 若さと健康を守るライフスタイル


肝機能障害ありと診断されたら


第1に禁酒です。


  その他にも体に悪い薬物や毒物を摂取しない様にします。
   肝臓の解毒の役割が弱っています。
    有害物質が体へ与えるダメージが大きくなります。
gedoku.gif


第2におとなしく専門医の指導に従いましょう。


  診断を下すまでに検査や生活指導をくり返し
   数か月〜数年かかる場合もあります。
  でも途中で投げ出してはいけません。
  「どこも痛くないから」と素人判断せずに
    診断をきちんと受けて、
     医師の指導に従いましょう。
  ・詳細 → 肝炎と診断されたら
  ・詳細 → 脂肪肝と診断されたら
  ・詳細 → 肝硬変と診断されたら

  こんな症状があればお医者様に報告してください。

  ・疲労、体のだるさ
  ・皮膚には何もできていないのに全身がかゆい
  ・お酒がまずくなり、前よりも弱くなった
  ・白っぽい便が出る
  ・顔色が悪く、皮膚や白目が黄色い


KETSUEKIKENSA.gif    kansyougai_m.gif


3.必ず治すという強い意志を持ちましょう。


  ウィルス性肝炎も不治の病ではなくなってきました。
   インターフェロンは治療費の補助が出るようになりました。
  肝炎や脂肪肝のうちは回復できます。
   肝硬変や肝臓ガンになれば病んだ部分は回復できませんが
    進行を遅らせて生き続けることができます。
  いずれにしても本人の必ず治すという強い意志が必要です。

----------------------------------------------------

4.肝臓に良い生活習慣


  診断結果にもよりますが
   肝機能障害に至った原因、
   また肝機能が弱った状態で体を守るためにも
  生活習慣から見直しましょう。
  「よれよれになるまで長生きしたって無駄さ」
  「酒を止めるくらいなら死んだ方がましだ!」
   などと居直って
    強い酒をあおり続けるのはやめましょう。  

   詳細 → 肝臓に良い生活習慣  







続きを読む
ラベル:肝臓の健康
posted by 花翠 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

肝臓の働き

→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
                 >> 心の健康
                 >> 若さと健康を守るライフスタイル

肝臓の働き


1.代謝



BUNKAIGOUSEI.gif
 炭水化物、たんぱく質、脂肪の3大栄養素が
  胃腸等の消化器で分解された栄養は肝臓に運ばれます。
   呼吸で吸った酸素も肝臓に運ばれます。

 肝臓はそれらの物質を分解します。
  そして体内で燃焼したり体を作ったりする材料へと
   合成します。


------------------------------------

2.配送と貯蔵


 肝臓は合成した物質を体中に配送します。
 また
  余った栄養は肝臓に蓄えます。

HAISOU_CHYZOU.gif


------------------------------------

3.解毒


 適度なお酒は百薬の長と言いますが、
  アルコールは体内で分解され、アセトアルデヒトという猛毒に
   変わります。
 肝臓はこれらを無害な水と二酸化炭素に分解します。

 アルコール以外で発生した有害物質の解毒も行います。
 体内でたんぱく質の分解で発生するアンモニアも有害物質です。
  これらの解毒も行います。

gedoku.gif
  お酒を飲みすぎると肝臓の解毒橇が限界を超えます。
  目安として一日20gのアルコールを処理するのに
   3〜4時間かかります。
    一日60gまでが処理の限界でこれ以上の飲酒は
     肝臓が処理し切れていない状態です。
  ご自分が飲んでいるお酒にアルコール濃度%をかけて
   飲みすぎないよう気をつけましょう。
  若くなくなった人は一日ビール中ビン一本、
  日本酒一合程度が
   適量です。
  詳細 →  体をいたわるお酒の飲み方

------------------------------------

4.再利用_胆汁の合成


 肝臓はコレステロールを再利用して胆汁を生成します。
  胆汁は脂肪を分解するのに役立ちます。
  体に過剰に蓄積されるとメタボが心配な物質を
   再利用してくれるのですから
  肝臓はダイエット面で大切な役割を担っています。

SAIRIYOU.gif




ラベル:肝臓
posted by 花翠 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

こんな症状があれば自分から内科医へ


→ 戻る
→ 健康サイトマップ >> 体の健康 >> 肝臓のサイトマップ
                 >> 心の健康
                 >> 若さと健康を守るライフスタイル

こんな症状があれば自分から内科医へ


 ・疲労、体のだるさ

 ・皮膚には何もできていないのに全身がかゆい

 ・お酒がまずくなり、前よりも弱くなった

   私にも覚えがあります。

 ・白っぽい便が出る

 ・顔色が悪く、皮膚や白目が黄色い



 いつから、どれ位の頻度で、できるだけ
  数字を用いで具体的に説明した方が
   正しい診断を得られます。

KETSUEKIKENSA.gif

  

過去の定期健康診断結果5年分も持参しましょう。


 その方が早期発見につながります。
  お医者様も神様ではありません。

kensa.gif







posted by 花翠 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。